看護師募集の基礎

看護師募集の基礎として、勤務先や勤務地は一番気になるでしょう。

看護師の就職先で多いのが病院です。

医療機関で病床の数が二十床以上の入院施設がある所が病院、それ以外が診療所と呼ばれています。

病院での仕事内容は、主に医師の指示に基づいての診療の補助や患者の治療環境の向上です。

ほとんどの病院が二十四時間体制で看護にあたっているので、働く病院や時間帯により異なる作業をします。

病院特に病棟では殆どの病院が三交代制を採用しています。

内容は様々ですが、基本的には八時から十七時の日勤、十七時から一時の準夜勤、一時から九時までの深夜勤、

の三つに分かれての看護体制をとります。診療所は、クリニックや医院や診療所などの文字が付く医療機関です。

診療所の場合 、入院施設の有無によって看護師の役割は随分異なります。

入院施設がある場合は病院と同じような体制をとることが多いようです。

入院施設が無い場合は二十四時間体制の看護は必要ないのですが、会計などの事務作業が必要な場合があります。

医療機関以外での看護師募集の仕事について書かせていただきます。

介護老人保健施設は治療を目的としている訳ではないので、看護師は医学的な管理や介護が主な仕事です。

介護老人保健施設には福祉系職員と、リハビリ職員などが働いています。

訪問看護は、患者の家を訪問して、そこで介護などを行うことです。

就職先としては、訪問看護ステーションや保健所や市町村の保健センターなどです。

この他でも、企業、幼稚園、保育園など様々な所で看護師を必要としています。

看護師募集にはこのような形の募集があることも注意してください。